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Q1. 本当に希望価格で落札してもらえるの?
Q2. 流札になった場合どうするの?
Q3. クルマの流通相場を説明するのが難しそうなんですが。。。
Q4. 修復歴車(事故車)の見分け方が難しそう。。。
Q5. それでは、出品したクルマが修復歴車だったらどうするの?
Q6. 後付のオプションも評価されるの?
Q7. 装備品(オプション)を取り外して出品してもいいの?
Q8. 出品できないクルマもあるんじゃないの?
Q9. ローンの残債がある場合は?
Q10. 出品にあたって必要な書類は?
Q11. 出品成約後の名義変更などは大丈夫なの?
Q12. このシステムを導入するに当たって本当に追加人員はいらないの?
Q13. SS内で行う業務はどんなもの?
Q14. この業務を行うにあたってメリットは?
Q15. ターゲットはどんなお客様なの?

Q1. 本当に希望価格で落札してもらえるの?
大丈夫です。お客様のお車の状態に近い相場価格で落札されます。もしくはそれ以上で落札されるケースもあります。なぜなら、オークションはせり上げ方式なので、つい最近までオーナー様が大事に乗っていたクルマ(生きたクルマ)は高値落札される確立がかなり高いのです。

Q2. 流札になった場合どうするの?
お客様にギャンブルしていただく訳にはいきません。ということで、弊社では「最終応札価格買取保証制度」を設けております。これは、希望価格まで入札が無かった場合、競り時の最高入札価格で売れたものとし、弊社が買い取らせていただく保証制度です。また、お客様のご希望があれば、再チャレンジ(再出品)することも出来ます。

Q3. クルマの流通相場を説明するのが難しそうなんですが。。。
皆様は相場を説明するためにプロフェッショナルになる必要はありません。お客様と一緒に情報サイトで過去のデータを閲覧し、お客様の状態に近いクルマのデータを一緒に検索していくだけなのです。お客様と同じ目線でお客様と一緒にそのクルマの相場を確認する。これがオークション出品代行システムの第一歩なのです。

Q4. 修復歴車(事故車)の見分け方が難しそう。。。
修復歴の有無を皆様が確認する必要はありません。お客様に一言、確認する程度で大丈夫です。後は、オークション会場の検査員が実車をみてそのクルマの状態をしっかり検査して評価点をつけてくれます。あくまでも出品代行業務のため買取店のように修復歴の有無を確認する際に必要な予備知識は必要ないのです。

Q5. それでは、出品したクルマが修復歴車だったらどうするの?
中古車を購入されてそのクルマを手放す際、出品代行システムをご利用いただき、そこではじめて自分のクルマが修復歴車だったとわかるお客様もいらっしゃいます。その場合、評価点が出たタイミング(遅くても開催日前日)に再度お客様と売り切り価格の見直しをしないといけません。確かに、最初の希望金額で落札される確立は下がりますが、そういうクルマは買取店に持っていった場合、それを理由にマイナス査定となります。オークションはせり上げ方式です。マイナスにはならないため、必ず満足していただける結果がでることは立証済です。

Q6. 後付のオプションも評価されるの?
オークションの評価点に影響することはないですが、セールスポイントとして、バイヤーさんはしっかり評価してくれます。そのため、ノーマルの状態のクルマより高値で落札されるケースがほとんどです。

Q7. 装備品(オプション)を取り外して出品してもいいの?
大丈夫ですが、オーディオなどのように次のクルマに取り付けられるパーツは、取り外した方が良い場合もあります。しかし、出品するそのクルマにしか合わない、もしくは取り外しても使うかどうかわからないパーツ類はそのままの状態で出品することをおすすめします。なぜなら、その分バイヤーさんの評価基準が高くなるからです。

Q8. 出品できないクルマもあるんじゃないの?
あります。様々な理由が考えられますが、まず手数料関係(基準額9万円)よりオークション相場の方が低い場合は、必然的に出品してもお客様の得にはなりません。最も考えられる理由は、所有権(車検証の所有者の欄)が本人もしくは親類縁者ではなくローン会社、ディーラー、中古車店などでクレジットを組んで購入されて残債が残っているケースは基本的には出品することができません。

Q9. ローンの残債がある場合は?
前項でも説明しましたが、ローンの残債が残っていても所有権が本人であればOKです。(銀行のカーローン利用の場合など)。また、残債額よりオークション相場の方が高ければOKなのですが、これは応用編になりますので、その都度ICN事務局にご相談ください。基本的には残債があっても譲渡に必要な書類が準備できるのであれば大丈夫です。

Q10. 出品にあたって必要な書類は?
クルマを譲渡するにあたって必要な書類が数種類あります。所有者の実印を捺印した【譲渡証明書】、【委任状】、所有者の【印鑑証明書】、【車検証】、車検が付いていれば【自賠責保険証書】が必要です。また、保証書、整備手帳、取扱説明書などがあればそれも添付してください。

Q11. 出品成約後の名義変更などは大丈夫なの?
各オークション会場の規約に則り、落札店が責任を持って名義変更もしくは、抹消登録を行います。オークション会員の皆さんすべてプロフェッショナルですのでトラブルが起こることはありません。

Q12. このシステムを導入するに当たって本当に追加人員はいらないの?
まったく必要ありません。既存のSSスタッフで行えるシステムです。特殊な技術は必要ありませんし、従来のサービスの延長線上で行えるサービスです。SSから出ることなくサービスできるようICN事務局もしっかり確立しておりますので、安心して取り組んでいただけます。

Q13. SS内で行う業務はどんなもの?
お客様のクルマの流通相場情報の提供からはじまり、必要書類をお預かりし、出品車を少しでも高く売れるように内外装の仕上げを行います(通常の洗車業務)。そして、出品票を記入していただき、あとはICN事務局が手配した陸送業者に出品車を引き渡していただくだけです。上記業務の中で問題などが発生したときには、その都度サポートしますし、オークション当日の調整なども責任をもって事務局が行います。

Q14. この業務を行うにあたってメリットは?
低コスト低労力で収益の確保はもちろんなのですが、なんといっても一番のメリットはお客様に喜んでいただき、その業務の過程の中でしっかり信頼関係を築くことが出来るところです。そのお客様は必ず顧客となり、後々のリピートに繋がることは立証済です。

Q15. ターゲットはどんなお客様なの?
お客様は必ず来店時にはクルマに乗ってこられるため、来店客全員がターゲットなのです。しかし、当社の統計では20代から30代のお客様が全体の8割を占めています。この世代は給油以外で現状もっともSS離れしている世代ではないでしょうか。にも関わらずこのシステムは圧倒的な支持を得ることができているのです。給油以外では大手カーショップに流動している世代を呼び戻すことができるシステムです。

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